アロエベラのそこが知りたい!サプリメント用語辞典

アロエベラ

アロエベラ

 

アロエベラはユリ科アロエ属の植物です。

 

サボテンの仲間と間違えられますが、アロエベラの葉は火焔上で長さは70〜80センチ、幅10センチ、厚さ3センチ程に成長し、大きな葉なら、たった1枚で約1.5キロ前後にもなります。

 

そんな葉が12〜16枚も集まって1つの株になっています。

 

アロエの原産地はアフリカやアラビア、地中海地方と考えられています。アロエという名はアラビア語で「苦い」という意味で、ベラとはラテン語で「真実」という意味です。

 

こじつけのようにも思えますが、アロエベラとは、「真実のアロエ」と呼ばれ、今から200年以上も前に植物学者のリンネさんに付けられました。

 

また、動物や植物には学術名がありますが、アロエベラの学術名は、「アロエ・バルバデンシス・ミラー」です。ミラーさんが命名したバルバドス島(西インド諸島)に自生するアロエ、という意味で、アロエベラは、この西インド諸島が原産地です。

 

 

作用メカニズム
人間の体には、カラダの中でつくったり、ためておけない48種類の大事な栄養素(ビタミン18種類、ミネラル20種類、アミノ酸8種類、などの必須栄養素)があります。
アロエベラには、その大切な栄養素のほとんど(46種類)が含まれています。

 

 

期待される効能
アロエには、胃粘膜の保護作用や胃潰瘍の改善作用があります。
また、糖尿病の予防や改善効果が期待されています。
抗酸化作用、抗炎症作用、抗がん作用、肝障害抑制作用なども期待されています。

 

 

サプリメントについて
アロエベラの葉皮にはアロインという緩下作用をもつ成分があります。
サプリメントは、葉皮の部分ではなく、葉肉を利用した製品ですのでアロインは取り除かれますが、希に取り除かれていないものもあるので注意が必要です。

 

また最近では、葉肉がヨーグルトにも加えられているものもよく見かけるようになりました。

 

 

 

アロエの有効成分
アロエの有効成分として、様々な多糖類(ペクチン、ヘミセルロース、グルコマンナンなど)、植物ステロール、タンニン類などがあります。

 

アロエの緩下作用はアロインによるものです。その他、アロエ・エモディンやアロイノシド、アロエシン、アントラノイド配糖体(バルバロイン、イソバルバロイン)などの有効成分が存在します。

 

アロエベラには、ビタミンA、B1、B2、B3、B6、B12、C、E、M(葉酸)などのビタミンがバランスよく含まれていますが、このうちビタミンB12に注目です。通常、B12が不足すると、悪性貧血や貧血、神経過敏症、消化不良、食欲不振といった症状が現れます。

 

ビタミンB12は、動物性食品にしか含まれていないとされてきました。でも、植物に珍しく、アロエベラにはB12が含まれているのです。

 

完全な菜食主義者で、体調の良い殆どの人は、このアロエベラの葉を生で食べたり、その絞り汁を飲んだりして、本来動物性食品からしか摂取できないとされていた栄養を摂り健康に過ごしていたのが知られています。

 

 

科学的な根拠
科学的根拠は、人を対象にした臨床試験で、内服薬などの治療を受けていない糖尿病患者にアロエベラを42日間に渡って投与したところ、血糖値と中性脂肪値が有意に低下したという報告があります。
また、血糖降下薬で治療中の糖尿病患者に対して投与した場合も同様の結果が示されています。

 

さらに、胃潰瘍患者を対象にした臨床試験でアロエ由来の多糖類を服用したグループのほうが胃粘膜の修復が早く行われました。その他、動物実験では、胃粘膜保護作用や抗炎症作用、抗糖尿病作用、肝臓保護作用、抗がん作用、抗酸化作用などが示されました。

 

 

摂取法
特に決まった量はありません。一般的に、継続して利用するのが良いです。

 

 

安全性
安全性に付いても、通常の食材に近い成分ですので安全性は高いです。
但し、日本で用いられているキダチアロエはアロインが削除されていないものがあるので便秘薬としては有効ですが、長期間の服用は避ける方が良いでしょう。

 

また、希に発疹などの皮膚症状、悪心・嘔吐といった胃腸障害などのアレルギー症状が表れることがあります。これらの症状が見られたら使用を見合わせましょう。

 

一般的に、問題となる健康被害や副作用は知られていません。また、他のサプリメントや医薬品との相互作用は報告されておらず、併用は問題ないと考えられます。

 

 

こんな人におすすめ

 

  • 胃弱の方
  • 食欲不振の方
  • 貧血気味の方
  • メタボ対策したい方
  • 血圧を正常にしたい方
  • 冷え性を改善したい方
  • 骨粗鬆症を予防したい方
  • ニキビ肌を綺麗にしたい方
  • シミや黒ずみを抑えたい方
  • 免疫力を高めガン予防をしたい方
  • 糖尿病予防や合併症予防をしたい方
  • 紫外線の光老化からお肌を守りたい方
  • 喘息や皮膚炎など辛い症状を改善したい方
  • 便秘やストレスを解消して肌に良い影響を与えたい方

 

等など、アロエベラは美容と健康、アンチエイジングにも最適です。

 

 

アロエベラが配合されているライフプラスのサプリメント

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お電話でのお申し込みは 0744-29-6069 まで

注文代行ひまわり 0744-29-6069
  • 電話注文の際は、メモのご用意をお願い致します。
  • 現金注文をご希望の方へご送金先をお知らせ致します。
  • 商品のお届け先をお伺いいたします。
  • 発送手配完了などのお知らせメールをお送りしますのでメルアドを尋ねます。メルアドのスペル(アフファベット)をメモされているとスムーズに伝えられます。

アロエベラ|ライフプラス サプリメント通販 

亜鉛
亜鉛についてのサプリメント用語辞典です。ライフプラスサプリメントのあれこれを調べる際にお役立てください。
アルギニン
アルギニンについてのサプリメント用語辞典です。ライフプラスサプリメントのあれこれを調べる際にお役立てください。
アスコルビン酸
アスコルビン酸についてのサプリメント用語辞典です。サプリメントのあれこれを調べる際にお役立てください。
アルファリポ酸
アルファリポ酸についてのサプリメント用語辞典です。ライフプラスサプリメントのあれこれを調べる際にお役立てください。
アメリカ人参
アメリカ人参についてのサプリメント用語辞典です。ライフプラスサプリメントのあれこれを調べる際にお役立てください。
亜麻子(あまし)
亜麻子(あまし)についてのサプリメント用語辞典です。ライフプラスサプリメントのあれこれを調べる際にお役立てください。
アセロラ果実
アセロラ果実についてのサプリメント用語辞典です。ライフプラスサプリメントのあれこれを調べる際にお役立てください。
アルファルファ葉
アルファルファ葉 , 「あ行」のサプリメント用語辞典です。ライフプラスサプリメントのあれこれを調べる際にお役立てください。
アシュワガンダ(インド人参)
アシュワガンダ(インド人参)のサプリメント用語辞典です。ライフプラス サプリメントのあれこれを調べる際にお役立てください。
アカツメクサ花部
アカツメクサ花部のサプリメント用語辞典です。ライフプラス サプリメントのあれこれを調べる際にお役立てください。
EPA(エイコサペンタエン酸)
EPA(エイコサペンタエン酸) のサプリメント用語辞典です。ライフプラス サプリメントのあれこれを調べる際にお役立てください。
イノシトール
イノシトールのサプリメント用語辞典です。ライフプラスサプリメントのあれこれを調べる際にお役立てください。
イチョウ葉エキス
イチョウ葉エキスのサプリメント用語辞典です。ライフプラスサプリメントのあれこれを調べる際にお役立てください。
イプリフラボン
イプリフラボンのサプリメント用語辞典です。ライフプラスサプリメントのあれこれを調べる際にお役立てください。
ウコン(クルクミン、ターメリック)
ウコン(クルクミン、ターメリック)のサプリメント用語辞典です。ライフプラスサプリメントのあれこれを調べる際にお役立てください。
MSM(メチルスルホニメタン)
MSM(メチルスルホニメタン)についてのサプリメント用語辞典です。ライフプラスサプリメントを調べる際にお役立てください。
エゾウコギ
エゾウコギの働き用語辞典です。ライフプラス サプリメントのあれこれを調べる際にお役立てください。
エキナセア
エキナセアの働きと「あ行」の用語辞典です。ライフプラスサプリメントのあれこれを調べる際にお役立てください。
オオアザミ
オオアザミの栄養と「あ行」の用語辞典です。ライフプラスサプリメントのあれこれを調べる際にお役立てください。
オリゴメリックプロアントシアニン(OPC)
オリゴメリックプロアントシアニン(OPC)の働きと「あ行」の用語辞典です。ライフプラスサプリメントを調べる際にお役立てください。
オメガ3系脂肪酸
オメガ3系脂肪酸と「あ行」の用語辞典です。ライフプラス サプリメントのあれこれを調べる際にお役立てください。
オオバコ(ブロンドサイリウム)
サプリメントの栄養と「オオバコ(ブロンドサイリウム)」の用語辞典です。ライフプラスサプリメントのあれこれを調べる際にお役立てください。