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運動の効果を台無しにしていませんか?

新しい年を迎えたり、夏が近づいたり、好きな人ができたり、生活習慣病と診断されたり、いろいろあると思いますが、人は何かのきっかけで運動を始めることがあります。それはとても良いことですが、せっかく頑張ってるのに知らず知らずの内に運動の効果を台無しにしていることがあります。

 

そうしたことにならないように運動の効果を台無しにする10の方法をお知らせします。

 

 

1:達成不可能な目標を立てる

ダンベル体操

達成不可能な目標を立てることほど、焦りや苛立ちにつながることはありません。やる気を維持するには、達成可能な小さめの目標をいくつかこなす方が効果的です。5kgは落としたい、と思っていても、ある程度の短期間に達成できる段階的な目標に分割するほうがやる気が持続します。ひとつひとつ、目標を達成するたびに自信がつき、自己像を肯定することによって、さらに先の目標へと進んでいくことができます。

 

 

2:体を休めない
早急に減量したい、すぐにでも筋肉を増やしたい、と思うあまりに、暇さえあれば運動しようとしていませんか。運動後の体には休息が必要です。筋力強化、有酸素運動、柔軟性向上を順番にこなすクロストレーニングなら、特定のポイントに集中している間に他の部分や機能を休ませることができます。また、夜はぐっすりと眠ることも重要です。睡眠中に体は活力を再生し、翌日すっきりと目覚めてその日の活動をこなせるようになります。

 

 

3:特定の部位に偏った運動
お気に入りのエクササイズに熱中するのは悪いことではありませんが、健康のためには補完的な要素の運動を組み合わせるとずっと効果的になります。筋力強化、有酸素運動、柔軟性向上の3つを網羅したクロストレーニングなら、全身をしっかりと使うことができ、1種類の運動だけを繰り返すよりも高い効果が期待できます。

 

 

4:習慣にならない運動
専門家は中程度の運動をほぼ毎日こなすことを推奨しています。頻繁に体を動かせばそれだけ、より健やかに快適に過ごせるようになり、アクティブなライフスタイルを維持しやすくなります。運動は習慣にしたほうが簡単で効果的なのです。

 

 

5:短気

ストレッチ

近道をしようとする気の短さは運動の効果を損なう原因になりかねません。すぐに結果が目に見えるかたちで現われないからといって、運動をやめてしまうというのはその典型的な例です。運動の効果は見た目には分からなくとも、確実に体によい影響を及ぼします。数週間は何の変化もないように見えるかも知れませんが、内側の健康状態は改善に向かっていると信じて続けて下さい。

 

 

6:充分なエネルギーのない状態で運動
すると、すぐに疲れきってしまい、運動が続けられなくなります。良質のエネルギーを得るには、複合炭水化物と適量の脂肪、質の高いタンパク質、食物繊維を摂取する必要があります。いずれも運動中に持続的にエネルギーを供給してくれる、望ましい栄養素です。また、運動の30分後に高品質のプロテインシェイクと炭水化物(純ハチミツなど)を摂取すると、筋肉の修復と成長が促進されます。

 

 

7:フォームの乱れ
どんな運動においても、効果を引き出すには適切なやり方があります。つまり、正しいフォームには意味があるのです。例えば、長距離走者が短距離走者と同じフォームで走ろうとすると、体に余分な負担がかかってしまいます。重量挙げの選手はフォームの大切さをよく知っています。それは、フォームの乱れがけがにつながることが分かっているからです。

 

 

8:運動に向かない服装
どんな運動をするにしても、快適に動ける服装は重要なポイントです。頻繁にずり下がるズボンや締め付けの強すぎるスポーツブラ、不快な下着、サイズの合わないシャツなど、着衣の具合が悪いと早々に運動を切り上げたくなってしまうこともあります。音楽を聞きながら運動する場合のイヤホンやヘッドホンについても同じことが言えます。せっかく音楽に乗って効果的に体を動かそうとしても、しょっちゅう調整が必要な状態では、運動に集中できなくなってしまいます。

 

 

スポーツの後

9:不十分な運動
くたくたになるまで運動する必要はありませんが、ある程度の手応えを感じることは大切です。それは筋力トレーニングだけでなく、有酸素運動でも柔軟運動でも同じです。有酸素運動をするなら心拍数と呼吸数が上がるくらい、筋力トレーニングは充分な負荷を感じられるくらい、柔軟運動は適切な範囲でしっかりと体を伸ばせるくらいを目安にして下さい。

 

 

10:過剰な運動
痛みなくして得るものなし、ということわざがありますが、これを文字通り実践しようとする人がいます。長距離を走りすぎたり、痛みに耐えながらストレッチをしたり、重すぎるウエイトを挙げようとしたりと、過剰に体を酷使していませんか。運動も度を過ぎるとかえって効果がなくなってしまいます。それどころか、肉離れ、じん帯損傷、骨折などのけがで体を傷めてしまうこともあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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