ライフプラスのビューティー談話

ブラジル産ミントティーの鎮痛剤効果

ミント

ブラジル産ミントティーの鎮痛剤効果

 

コップ1杯のブラジル産ミントティーが、市販の鎮痛剤と同等の「痛みを抑える効果がある」ことが明らかになりました。

 

プティス・クレナタ(Hyptis crenata)と呼ばれるこのミントは、頭痛や胃痛、熱やインフルエンザなどの病気を治療するために、ブラジルの医師達の間で千年紀にわたって処方されてきたものだそうです。

 

英国のニューキャッスル大学のチームは、マウスによる実験で、古代から行われているこの療法が、現代の療法に繋がっていることを科学的に証明しました。

 

研究内容は、植物ジャーナル誌「Acta Horticulturae」に発表されています。

 

研究チームは、出来るだけ従来の治療法を忠実に再現し、薬はどのように調合されるのか、またどれくらいの量を処方するべきなのかを明らかにするためにブラジルで研究を行いました。

 

そして、最も一般的な処方は、煎じ薬を作り出すことでした。
これは、薬草を水から30分間煮出して、冷ましてから飲むというものです。

 

治療家によって処方されたものと同様の投与量でミントを与えたとき、薬草茶は、インドメタシンと呼ばれるアスピリン薬と同じくらいの鎮痛効果を得ることを発見しました。

 

研究チームのブラジル人、ロチャ氏は、この薬草茶が、小児疾病の治療法として使用されていたことを記憶していました。そして研究チームは、ミントが人々への鎮痛効果にどれくらいの影響を与えるかを知るために臨床試験を行う計画をしました。

 

「人間が最初に地球を歩いてから、人々は病気を治療するために植物に目を向けてきた。実際、世界中で50,000本以上の植物が薬の目的で使用されている」と言われると、研究をリードするロチャ氏は述べています。

 

また、「従来の使用法の他に、すべての処方薬の半数以上は植物に含まれる分子に基づいている。我々の研究では、いくつかの合成薬と同様に痛みに効き、安心して使用できる科学的に立証された植物を探してきた。

 

次のステップは、これらの植物の作用メカニズムを明確にすることである」と、ロチャ氏は述べています。
参考までにロチャ氏によると、このミントハーブティーの味は一般的なミントティーと違い、ミントの仲間のセージと似ているそうです。

 

実際のところ、味は全く美味しくはないそうで、「良薬口に苦し」のようですね。(・∀・)

 


お電話でのお申し込みは 0744-29-6069 まで

注文代行ひまわり 0744-29-6069
  • 電話注文の際は、メモのご用意をお願い致します。
  • 現金注文をご希望の方へご送金先をお知らせ致します。
  • 商品のお届け先をお伺いいたします。
  • 発送手配完了などのお知らせメールをお送りしますのでメルアドを尋ねます。メルアドのスペル(アフファベット)をメモされているとスムーズに伝えられます。